14号以降掲載

1-13号掲載


投稿規程

  1. 本紀要は、和文名称を『JACET中部支部紀要』、英文名称を The JACET Chubu Journalとする。
  2. 本紀要は、年に1回刊行する。
  3. 本紀要は英語教育に関連した未発表の研究論文、研究ノート、実践報告、書評を掲載する。ただし、他で口頭発表されたものの場合、その旨、明記する必要がある。
  4. 本紀要に投稿できる資格は次のとおりである。
    • 筆頭著者はJACET中部支部会員であること。また、共同執筆者はJACETの会員であること。なお、執筆者全員、当該年度の会費が納入済であること。
    • 上記以外で、編集委員会が特に委嘱した場合は上の限りではない。
  5. 本紀要での使用言語は日本語または英語とする。
  6. 書式の詳細は、「執筆サンプル・テンプレート」(ウェブページよりダウンロードして使用)に従うものとする。基本的な書式が守られていない原稿は受け付けない。
  7. 投稿の際には、必要事項を申し込みサイトで記入の上、ファイル添付にて提出する。
  8. 原稿の分量は参考文献他を含め、以下の通りとする。
    • 研究論文:20ページ以内
    • 研究ノート:15ページ以内 
    • 実践報告:15ページ以内
    • 書評:5ぺージ以内
    • 「研究論文」とは、英語教育に関する理論的、方法論的に新規性、独創性を有する内容で、研究目的と結論が明記されているものとする。実践を研究題材とした論文も、データや観察に基づき、実践の有効性などが客観的に提示されているものは研究論文とする。
    • 「研究ノート」とは、英語教育に関する理論的、方法論的に新規性、独創性を有する内容で、中間報告的で速報性を要するものとする。
    • 「実践報告」とは、授業実践の内容、成果、課題、そこから得られる示唆や提案を報告するもので、必ずしも研究論文と同程度の研究デザインや分析を求めないものとする。
    • 「書評」とは、刊行された英語教育に関する書物を読者に紹介する目的で客観的に論評したものとする。
  9. 編集委員会は投稿原稿の査読プロセスを管理し、掲載の諾否を決定する。
  10. 投稿の締め切りは毎年9月30日とする。
  11. 投稿料は徴収しない。
  12. 筆頭著者として投稿できる原稿は、各年度1編に限る。
  13. 掲載論文は、検索可能なプラットフォーム(J-STAGE)で公開する。
  14. 本紀要に掲載された論文等の著作権はJACET本部の著作権ガイドラインによるものとする。
  15. 執筆者は、投稿原稿に含まれるすべての内容の正確性および信頼性について全面的に責任を負う。これには、事実関係の正確さ、引用の適切さ、ならびに参考文献の整合性が含まれる。
  16. 投稿に関連した問い合わせはJACET中部支部事務局(紀要担当)宛てとする。
  17. こに記載のない内容に関しては、JACET中部支部編集委員会及びJACET中部支部役員会の議論に委ねるものとする。

附則

本投稿規程は、2026年度発行の『JACET中部支部紀要』第24号から適用される。

2003年11月15日制定

2006年12月10日改訂

2010年12月20日改訂

2020年5月23日改訂

2021年1月20日改訂

2022年1月31日改訂

2024年12月1日改訂

2026年6月27日改訂


問い合わせ先:
JACET中部支部事務局(紀要担当)
jacet.chubu.journal [at] gmail.com

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