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JACET CHUBU NEWS LETTER

支部長便り:2025年度支部大会にご期待ください!

支部長 鎌倉 義士
(愛知大学)

支部会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。2023 年 6月より支部長を担当致しましたが、その任期も2025 年6月までの残すところ僅かとなります。在任中には支部会員の皆様にはお世話になりました。いろいろとご迷惑もおかけしたかもしれませんが、改めまして感謝申し上げます。6月以降は新支部長と新執行部による支部運営となります。引き続き、JACET 中部支部の活動へのご協力とご理解を何卒よろしくお願い申し上げます。 2025 年度の JACET 中部支部大会は 6 月7日(土)に名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにて開催されます。本年度の大会テーマを「Instructed Second Language Acquisition:日本の教室で、何がどこまでできるか?」と銘打ち、大学英語教育学会の原点ともいえる「国内」の英語教育の現場の可能性と限界について、基調講演とシンポジウムを通して多角的に探ります。基調講演には鈴木祐一先生(早稲田大学)をお迎えし、「ISLA 研究の知見を活かした英語授業デザイン:3つの視点から」の題したご講演を頂きます。続いて、シンポジウムにおいて鈴木渉先生(宮城教育大学)から「第二言語習得研究の理論と実践-中・高等学校の教室からー」の題でお話し頂き、鈴木駿吾先生(名古屋大学)からは「対話システムを用いた英語スピーキング練習プログラム」の題でお話し頂きます。中学校・高等学校・大学と、英語教育の各段階を見渡せるよう設計されており、教育実践と研究の架橋を目指す内容となっております。講演後には、中部支部新支部長がコーディネーターを務め、登壇された「鈴木トリオ」と知られる3名の先生方とのディスカッション・セッションを行います。本テーマに対する理解をさらに深める貴重な機会となることでしょう。2025 年度支部大会は年始から大会準備に着手し、昨年度は中部地区での国際大会開催による代替で支部大会が開催されなかったこともあり、二年ぶりの支部大会を盛大に実施する予定です。ご期待ください。大会の詳細は、HPまたはプログラムをご覧ください。支部会員皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

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講演会報告 1:2024 年度 第1回定例研究会 講演 「AI 時代に英語学習は不要になるのか? 一認知言語学者からの回答」


町田 章 先生 (日本大学)
2024 年 12 月 1 日
会場:愛知大学

本定例研究会の基調講演では、認知言語 学者の町田章先生をお迎えし、「AI 時代に英 語学習は不要になるのか?一認知言語学者 からの回答」という演題で、次の内容について お話いただいた。― Ⅰ. 認知言語学と大規模 言語モデルの関係、 Ⅱ. AI 時代に英語教育 は必要か?、 Ⅲ. 表現からしか見えないもの。

Ⅰ. 認知言語学と大規模言語モデルの関係

このセクションでは、次のお話があった。 2012 年ごろ、おそらく NHK の「サイエンス・ゼ ロ」でネコの画像認識コンテストにおける AI の革命について報じていたことに触れられ、デ ィープラーニングという新しい AI は、膨大なデ ータを学習することにより、機械が自ら対象の 特徴を抽出し概念を習得するらしい。機械が 膨大な具体事例からボトムアップ的にカテゴリ ーを習得したということは、近い将来、自然に 言語を話す AI が登場するのではないかとい う報道があった。これに関し、従来の言語学が 言語を文法(ルール)と語彙の結合システムと 見ていたのに対し、認知言語学は言語を身体 性に基づいた膨大な事例の記憶から立ち現 れる言語カテゴリーのネットワークとみなして いる(動的用法基盤主義)。よって、現在の大 規模言語モデルは認知言語学の言語習得モ デルが予測する通りになっている。大規模言 語モデルでは、教えれば教えるほど,教えてい ないことができるようになる。なぜそうなるかは、 開発者もわからない。

Ⅱ. AI 時代に英語教育は必要か?

このセクションでは、次のお話があった。AI ネイティブの時代が到来すれば、AI ネイティブ には生身のコミュニケーションの方が良いとい う感覚がないため、表面的な意義を唱えても 少なくとも“彼ら”には響かない。教育の原点に 立ち返って考える必要がある。例えば、「法律 家にならなくても法学部に行く意味はあるの か?」という問いに対し、「将来,訴訟に巻き込 まれるかもしれないから」という回答は説得力 がないが、「法学的な考え方(legal mind)を身 に着けるため」という回答は意義がある。同様 に、「なぜ数学の勉強しなければならないの か」という問いに対しては、「数学的な考え方 を身に着けるため」という回答があり、「なぜ 英語を勉強しなければならないのか?」という 問いには、「英語の思考法があることを知るた め(自己を相対化するため)」という回答が考 えられる。

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Ⅲ. 表現からしか見えないもの

このセクションでは、認知言語学の道具立 てから、英語の思考法を知るための例が紹介 された。認知言語学は主観主義的意味論で あり、言語表現の意味には,概念内容 (conceptual content)だけでなく,話者の捉え方 (construal)が必ず含まれると考える。そして、捉 え方の慣習は言語によって異なる。話し手がど のような捉え方をしているかは、言語表現によ って確認できる例として、次がある。 (1) a. The glass is half empty. b. The glass is half full. (2) a. There is a pile of dishes on the table. b. There are a lot of dishes on the table. 従来の言語学では、状況 X に対して、表 現 A、表現 B、表現 C という別の表現があると いう考え方をするが、認知言語学では、状況 X の中にも状況 A、状況 B、状況 C といった違っ た捉え方の状況があり、それぞれが表現 A、表 現 B、表現 C に対応すると考える。(1a)は水が 入っていない状況を、(1b)は水が入っている状 況を言語化した表現で、(2a)は皿の山を1まと まりという状況で捉えた表現、(2b)は一枚、一 枚の皿を個々に捉えた表現。また、日本語と英 語における捉え方の違いの例としては、日本 語では、「関係者以外立ち入り禁止」というと ころを英語では Staff Only と表現するが、日 本語では、スタッフでない人が前景化(図とな っている)が、英語ではスタッフが前景化され ており、焦点が当てられている部分が違うので、 表現が異なると考える。 コメント 私も町田先生と専門分野が共通する部分 があることから、今回の講演で扱われた AI 時 代の英語教育でできることについては同様の ことを考えている。と同時に、それだけでよいの かという不安もある。しかし、日英語における 表現の違いの背後にある捉え方の違いを学 ぶことにより、自己や日本語を客観視でき、敷 いては、英語による異文化コミュニケーション のみならず、日本語でコミュニケーションでき ると思っている日本人同士であっても広い意 味での異文化コミュニケーションと考えて、人 が生きていく上での広い意味での異文化コミ ュニケーション力を付けることは、AI にはでき ない、教師と生徒のインタラクションの中でし かできない部分であることは確認できた。外 国語という異質な対象に触れることで、ことば の意味は人によって異なることを学び、自己を 相対化する意味を確認することができた大変 有意義な基調講演であったと思う。
今井隆夫(南山大学)


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講演会報告 2 : 2024 年度 第 2 回定例研究会 講演 『「書く力」をどう伸ばすか:新時代のライティングフィードバックについて考える』


保田 幸子先生(神戸大学)
2025 年 3 月 1 日
会場:南山大学

JACET 中部支部 2024 年度第 2 回定例研究会の講演講師としてお招きした保田幸子教授は第二言語ライティングを専門とされており、小・中・高・大のライティング授業だけではなく、医師やエンジニアを対象とした論文執筆法に関する講演やセミナー等、幅広く社会貢献活動に従事されている教育実践研究者である。生成 AI の発達によってライティング活動・指導のあり方に苦悩されている先生方の多い現在、今回保田教授に御講演を快諾して頂けたことに改めて感謝を申し上げたい。
   本講演では、第二言語ライティング指導者はどのように学習者たちの書いたものに対してフィードバックを与えていくべきなのかについて理論的、実践的枠組みから考察していった。保田教授の著書『「書く力」の発達:第二言語習得論と第二言語ライティング論の融合に向けて』(くろしお出版,2024 年)でも述べられているが、日本はライティング指導者・研究者の育成環境が整っているとは言い難い。しかしながら、会場にもオンラインにも中学校や高等学校で勤務している先生方が多く参加しており、高等教育現場だけではなく中等教育現場においても第二言語ライティング指導・活動は重要であると考えられていることが分かった。そのため、参加者の先生方にとってもワークショップ形式で実際に学習者の書いたテキストを添削し、どの様なフィードバックを与えるのかを考察する機会は新鮮であり、フィードバックの種類(例:誤用訂正と教師コメント)を第二言語習得学の観点と第二言語ライティング論の観点から学ぶ機会が貴重であったのではないだろうか。
   初めに、第二言語ライティングにおけるフィードバック方法として 4 種類(直接的フィードバック、間接的フィードバック、メタ言語的フィードバック、読み手視点のフィードバック)あり、最初の 3 つは誤用訂正(Error Correction)、残りの1 つは教師コメント(Teacher Commentary)であるという事を説明してくださった。その際に私自身の指導経験を振り返ってみた。高等学校や大学で担当してきた(特に英語の苦手な)生徒・学生たちの多くは直接的な誤用訂正を好む傾向が強かったため、ライティング指導を担当し始めたころは頻繁に直接的フィードバックを与えていた。しかし直接的フィードバックの多用は彼ら・彼女らの自律学習の機会を奪う可能性があることから次第にやめていき、間接的フィードバックやメタ言語的フィードバックを少しずつ取り入れていったことがあるが、どうもひとりひとりに合った梯子建て(Scaffolding) が上手くできずに苦労した事を思い出した。また、内容や論理性に焦点を置いて教師コメントを与えるという手法も用いたことがある。一読者として生徒・学生が書いたものを読み、コメントをするフィードバック方法であるため、一対一のやり取りが実践でき、リーディングとライティングはコミュニケーション活動であるという事を彼らに意識づけさせることができる良い方法であると言えるだろう。しかしながら、トピックに関する知識と比較的高い論理構成力やライティング力、何よりコーチング力を指導者自身が持っていないといけない。そのため、指導者自身も常に幅広い分野の知識を持つことができるように努めるだけではなく、論理構成力やライティング力を磨き続けていく必要がある。恐らく、それをする事は学習者にとっても良い見本(Role Model)になるだろう。
   次に形成的フィードバックの在り方に関して触れられた。本講演ではアメリカで行われたWriting Instructor 用の Workshop 活動を紹介され、「良い点・改善点を最低 1 つ見つけてコメントをする」というものであった。ここで再認識しなければならない点としては、同じ評価基準表を使用していたとしても、読み手(コメンテーター)によって多少なりとも視点が異なるということである。しかしながら、下書き段階で内容・構成に焦点をおいたフィードバックを与えることで学習者の読み手意識の向上に役立つのではないかと思われる。また、このようなTeacher Commentary ないし ReaderCommentary 活動をペア・コメンティング活動のひとつとして学習者にも行わせる必要性がより明らかになったのではないだろうか。 3 つ目に総括的フィードバックにおいては、分析的評価規準を用いてどのように学習者に学習成果・達成度を可視化するかについて述べられた。総括的フィードバックは最終版のレポートやエッセイに用いられるものではあるが、それ以降の、将来的な学習者のライティング活動に繋がるものでなければならない事が再確認できた。そのためには指導者も学習者もライティング能力に終わりはないという事を認識し、その都度現段階での自身のライティングの強み・弱みを振り返らせることができるような評価規準表の作成が必要であると言えるだろう。
   4 つ目に、本講演の主なトピックともいえる、AI ツールによる自動添削とフィードバックの質に関して様々な AI ツールの添削例が紹介され、批判的な見解を共有してくださった。会場内・オンライン上でも多くの賛同があった通り、誤用訂正に関しては AI の添削機能は高い水準ではあるが、書き手の個性が失われていき、機械的な文章ができてしまう傾向が強くなるだけではなく、内容や論理構成に対してのフィードバックにおける AI の信頼性は未だ不十分であると言える。ここで再度 TeacherCommentary の重要性が述べられたわけだが、より良いフィードバックを与えることができるようになるためには、指導者自身に高い批判的思考力・読解力、社会言語能力と談話能力等が必要である事が明確になった。そしてそれらを身につける事で、学習者に彼ら自身の言葉の選択肢を広げる切掛けを与える事の出来るフィードバックを与えることができるのではないだろうか。
   最後に、 Council of Writing Program Administrators et al.  (2011)が提唱している 5つの要素 (Writer, Purpose, Audience, Message, Context & Culture) が紹介され、それらが‘Good’ Writing の要素となる修辞的知識の構築のために必要不可欠なものであることが述べられた。確かに生成 AI は役立つツールになってきている。今後も多くのデータを取り入れ、生成 AI は発達し続けていく可能性が高いことからより役立つツールになっていくだろう。しかし生成 AI には、実際の読み手や文脈・文化の要素を想定したフィードバックを与えることが難しい。そのため、生成 AI の利点を活用しつつ、指導者は自身のリーディング・ライティング力を向上しながら、学習者の一読者としてどの様なコーチングができるのかをより一層模索していく必要があるだろう。
柴田 直哉(大阪教育大学)

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研究会報告  ライティング研究会
2024 年度 第2回定例研究会

研究会研究発表「英語専攻学生にとっての’Good’Argumentative Essay Writing の規準に関して」
柴田直哉(大阪教育大学)

柴田先生によるライティング研究会研究発表 “ 英語専攻学生にとっての ‘Good’Argumentative Essay Writing の基準に関して” は、ELF ライティング受講する大学生がどのような Argumentative Essay を理想と考えているかについてのアンケート調査結果とその傾向を、先行研究における Good Writing の定義と比較分析したものであった。調査の結果、英語専攻の大学生にとってGood Writing とは、語彙の難易度や文構造の複雑性等、言語面により強く寄与するものであると考えることが分かった。一方先行研究によると、Good Writing は言語的要因に加えて、書くことの目的の達成や読み手への意識など多角的な要因が資するものであることから、大学生の目指す「良い」ライティングが、多少なり偏ったものである可能性が指摘された。柴田先生はその原因として、学生の今までのライティング経験や使用教材、成績評価の方法等の可能性を挙げ、書くことは文脈を持つコミュニケーション活動の一環であることと、読み手と書き手の意味交渉に意識を向けることの重要性について主張した。EFL ライティングにおいて重要なのは英語の熟達度だけではないことは当然である。しかし、本講演はそれが必ずしも学生には伝わっていないことを示唆し、また教員としても、より良いライティングの特徴を見つめ直す必要性を考えさせられるものであった。加えて、サンプルエッセイや教員からのフィードバックを通して、学生がライティングを「長くてハイレベルな英語のかたまりを作成する作業」であると感じてしまう危険性も認識させられた。ライティングは時間や労力を要する、高度な活動であると感じる学生も少なくないだろう。だからこそ、教員の求めるライティングの特徴が学生と十分に共有されているか、そしてそれを実現する方法は学生に明確に伝わっているかを、丁寧に確認しながら進める指導を心がけたい。
溝口夏歩 (名古屋外国語大学)

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事務局より

◆ 2025年度支部大会のお知らせ

第39回中部支部大会を下記の通り開催いたします。研究発表、基調講演、シンポジウムを予定しております。
日時:2025年6月7日(土)
会場:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
(基調講演・シンポジウムはオンライン配信も同時に開催)
(※ 研究発表は対面のみとなります)
大会テーマ:
「Instructed Second Language Acquisition: 教室で何がどこまでできるか」
基調講演: 鈴木祐一(早稲田大学)
「ISLA研究の知見を活かした英語授業デザイン:3つの視点から」

シンポジウム:
シンポジスト
鈴木渉(宮城教育大学)
「第二言語習得研究の理論と実践 -中・高等学校の教室からー」
鈴木駿吾(名古屋大学)
「対話システムを用いた英語スピーキング練習プログラム」
なお、第1回支部総会も同日開催いたします。支部大会に関する情報は、JACET中部支部HP(https://jacet-chubu.org/convention/)をご覧ください。
中部支部大会HP
大会プログラム(←リンクへ飛びます)
参加申し込みフォーム
中部支部大会 参加申し込みフォーム(←現在は無効)

◆ 2025年度定例研究会のご案内

2025年第1回定例研究会・中部支部講演会は2025年11月30日(日)に、
第2回定例研究会を2026年3月7日(土)に開催を予定しております。
詳細はJACET中部支部ホームページに掲載予定です。

◆ 2025年度JACET国際大会のご案内

第64回国際大会は2025年8月27日(水)・28日(木)・29日(金)に東京で開催されます。
大会テーマ
「新時代における英語教師力の強化」
JACET大会ホームページをご覧ください。

◆ 新入会員のご紹介

2025年2月から2025年5月までの中部支部所属新入会員は以下の方々です。
(敬称略、入会順)
真部 大輔
湯浅 郁也
コセンザ ブリアンナ
リ オリガ
(敬称略、入会順)

◆ 2025年度中部支部役員(敬称略)

顧問:倉橋洋子 (東海学園大学) 小宮富子 (岡崎女子大学)
吉川寛 (中京大学)
理事:佐藤雄大 (名古屋外国語大学)
鎌倉義士 (愛知大学)
支部長:鎌倉義士(愛知大学)☆6月まで
副支部長:梶浦真由美(名古屋市立大学)
事務局幹事: 藤村敬次(愛知工業大学)
幹事:
会計担当:中山麻美(岐阜医療科学大学)
事務局補佐:大瀧綾乃(静岡大学)
HP担当:柴田直哉(大阪教育大学)
紀要担当: 三上仁志 (中部大学)

支部研究企画委員(50音順)
石川有香(名古屋工業大学)、今井隆夫(南山大学)、内田政一(桜花学園大学)、江口朗子(立命館大学)、大石晴美(岐阜聖徳学園大学)、大瀧綾乃(静岡大学)、大森裕實(愛知県立大学)、岡戸浩子(名城大学)、梶浦眞由美(名古屋市立大学)、倉橋洋子(東海学園大)、小宮富子(岡崎女子大学)、佐藤雄大(名古屋外国語大学)、塩澤 正(中部大学)、柴田直哉(大阪教育大学)、下内 充(中部学院大学)杉浦正利(名古屋大学)、鈴木達也(南山大学)、関山健治(中部大学)中山麻実(岐阜医療科学大学)、藤田 賢(愛知学院大学)、藤村敬次(愛知工業大学)、藤原康弘(名城大学)、三上仁志(中部大学)、溝口夏歩(名古屋外国語大学)吉川 寛(中京大学)

支部紀要編集委員会
委員長: 塩澤 正
委 員:石川有香、今井隆夫、内田政一、
下内 充、杉浦正利、関山健治、
溝口夏歩

◆ 転居・メールアドレス変更時につきまして

ご連絡のお願い
転居・メールアドレスご変更の際には、JACET 本部事務局にご連絡ください。詳細は、以下のサイトをご覧ください。
・JACET本部事務局ホームページ

編集後記

◆ ニューズレターは会員の皆様のフォーラムです。ご意見、ご要望等は事務局までメールでお送りください。投稿も歓迎いたします。なお、メール件名は【JACET中部】とお書き添えください。

◆ JACET 中部支部事務局
〒422-8529
愛知県豊田市八草町八千草1247
愛知工業大学 藤村敬次研究室内

JACET 中部支部 お問い合わせ

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年度12
2025No. 54
2024No. 52No.53
2023No. 50No. 51
2022No. 48No. 49
2021No. 46 No. 47
2020No. 44No. 45
2019No. 43No. 42
2018No. 40No. 41
2017No. 38No. 39
2016No. 36No. 37
2015No. 34No. 35
2014No. 32No. 33
2013No. 30No. 31
2012No. 28No. 29
2011No. 26No. 27
2010No. 24No. 25
2009No. 22No. 23
2008No. 20No. 21

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